今日は、あわぎんホールでシネマオーケストラによる”展覧会の絵”を聴きました。というか、観ました。シネマに合わせてオケの生演奏って、セロ弾きのゴーシュがやってたお仕事ですね。
今回は手塚治虫のアニメに合わせて、新編曲の展覧会の絵。あまりムソルグスキーという感じじゃない編曲。絵の方も・・・。音楽のインスピレーションになったハルトマンの絵は、どちらかというと寺田に近いような・・・。いずれにしろ、絵がない方が(音楽だけの方が)絵画的イメージを膨らませられるってことが良くわかりました。この辺りが、映画(附随)音楽と純粋音楽の違いかな。徳島には、”展覧会の絵”をフルオーケストラで楽しめるホールは、どこにもないので、次は、高松のホールで聴きたいな。ピアノ版も。

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