真也のライフブログ-My back pages-

四国百名山千鳥足 改め 生まれたばかりの真也の成長を綴った日記です

2006年04月

時代は変わる

ちょっと眠いなぁ。でも、うつむきだと世界が違って見えるなぁ。


勝手にしやがれ!2

こっちは、パジャマ。

勝手にしやがれ!

きみちゃんが、保育園にいくお洋服を揃えてくれたんだ。いいでしょ。

チンギスハーン、蒙古ハーン

お風呂上りのゆったり気分



しっかりあるね。蒙古ハーン。


お主も悪よのう

お座りできるようになったよ。ヒザうちもできるよ。ポンっ。態度デカイでしょ。


かいてーん、かいてーん、しんそうかいてーん。













はいはい、おじょうず。お上手。次はハイハイだね。

モエレ山

もう随分昔のことです。ボクが生まれそうなとき、のりは実験室で実験を楽しんでいました。その後、すぐに遠藤産婦人科に駆けつけたところまでは、評価しましょう。でもその後、数日きみちゃんと過ごした後、すぐに北海道の学会に行ってしまいました。が、それも、のりの仕事なので、百歩譲って、評価してやりましょう。でも、学会の合間に遊びに行っていたのは、どういうことでしょうか?イサムノグチの設計したモエレ沼公園に行って、モエレ山に登って、気持ちよかったと言っていました。ボクが必死で新しい旅路を踏み出していた時に、きみちゃんもへとへとになっていた時期に、一人で山に登って気持ちよかったぁというのは、父親としての自覚に欠けるぞっ!と、今まで思っていました。でも、最近は違います。ボクが生まれたからこそ、山に登りたかったのりの気持ちが、ほんの少しわかるようになってきた。ボクも大人の思考ができるようになったでしょ。
のりはきっと、モエレ山の上で、なぜだかへらへら笑っていたに違いない。もう11月のくらーい北国で、今にも春が来そうな感じをイサムノグチと共有していたのだろう、といことにしておいてやるか。ね、きみちゃん。


不思議

ボクね、乗り物好きなのに、バスはだめなんだ。これまで一回しか乗ったことないけど、その日は寒くて暗くて、お腹が空いていた。だからだと思うんだけど、停車場でドアが開くたびに泣いてた。ドアの開閉時にぶーっていう音するけど、あれもセンスないよね。警告音は、全然心地よくないんだよ。

この間、二回目乗ろうとした。けど、あの狭い感じが嫌で、結局泣いちゃったよ。だから、降りてJRで帰った。不思議だけど、バスは嫌いだなぁ。ボクが悪い子なの?


まきまき

きみちゃん、おきもの着て出て行った。。。で、帰ってきた。パーティーだったんだって。なんか、いっぱい巻き巻きしてたョ。きものって面白い。ボクも着たいなぁ。


ラストサムライ

来たよ来たョ、お侍さんが。大将だって。ボク、この人が合体していくところ、ずっと見てたよ。かっこいいなぁ



日本では、サムライはトムクルーズが最後らしいけど、そんなこと絶対無い。サムライは、いつでもどこにでもいるよ。要は、覚悟なんだ。実存の問題だよ。


Profile
アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード
    • ライブドアブログ